リフォームブログ

修繕後
投稿日:2018年7月23日
最近では柱を繋ぐ金物がたくさんありますのでこのような継手加工は本当に少なくなりました。しかし言わずもがなこれこそが大工さんの技術が表れる部分だと思います。
正面
投稿日:2018年6月28日
昨今は住宅用サッシにもシャッターボックスを採用するケースが多々見られる様になりました。当然ですが従来の雨戸に比べ扱いやすいのが大きな理由になるかと思います。また電動シャッターはより開閉が楽なことはもちろんですが、最近の手動式はとても軽い上にガイド機能も付いていて十二分に使いやすいです!(ガイド機能は開け閉めの際、少ない力で開閉が可能な補助動力の様なモノです。)
配筋の様子
投稿日:2018年6月20日
昨今では地震に対する考え方や備え方に、大きな変化があるようにも思います。住宅に携わる者としては、まさに住宅の耐震工事などを行うことが皆様のお力になれることかと思います。既存の住宅や建造物に対する耐震作業はとても大変なものです。耐震構造の計算から、既存の躯体に対する施工まで決して易しいものではありません。しかしながら最も重要な点は「耐震」に対して取り組む者がより高い意識を持って作業を行うことが重要な…
施工後 新たな防水層を塗布
投稿日:2018年6月4日
お住まいのサッシ、窓ですね。こちらの廻りにはコーキングと呼ばれる弾性のシリコン材が回っていることが主です。これはもちろんお住まいの開口部へ漏水対策です。正直このコーキングも約10年の寿命です。基本的に太陽の光にとても弱いです。ヒビが入ってしまっているのわかりますか?サッシ廻りというのは結構雨漏れ漏水に繋がってしまってるケースが少なくないです!今回も決して雨漏れしている訳ではありませんが、事前対策と…
キッチン交換
投稿日:2018年3月12日
賃貸住宅を経営されるオーナー様はご足労も多い事かと思われますが、水廻りは生活上使用頻度も多くどうしても劣化が進んで行きますので、テコ入れが必要なことも多くなります。4月の賃貸繁忙期に向けて新たな入居者様からもキッチンが新しいとポイントが高いですね!!
壁パネル施工
投稿日:2018年3月5日
浴室改修工事の施工過程のご紹介になります。既存の浴室の壁・天井に下地を作り新たにパネルを施工していきます。 水廻りというのはやはり劣化や痛みが出やすい場所になりますので、性能的にも美観的にもメンテナンスを行っていきたい場所になります。近年では浴室で起こりうる「ヒートショック」も話題になっておりますので、ご自宅の浴室でお悩みの方がいらっしゃれば是非お気軽に吉田建設までご連絡いただければと思います。
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