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床断熱施工
投稿日:2018年4月24日
近年の住宅では「断熱性能」や「気密性能」など高いレベルの住宅性能を求められることも少なくありません。断熱性能が高い住宅では外部からの熱を遮ることができ、反対に内部の熱やエネルギーを外に逃がしてしまうことを防ぐことができます。中の熱を外に逃がさず、外の熱を中に入れない。一例をあげるならば、部屋内部をエアコンで設定した適正温度に保つことが容易になるということです。
ホールダウン
投稿日:2018年4月12日
木造を建てる上で躯体の耐久性を高めたり、耐震性を高める為に、木材に「補強金物」を打っていきます。金物の種類は様々で、大きさや形状などが異なり、基本的には専用のビスで止めていきます。地震の際など躯体に掛かる負荷に耐えられる強度、数値の違いによって金物の大きさや形状も変わってきます。これはホールダウンと呼ばれる、柱と土台を繋ぐ金物です。
屋根合板
投稿日:2018年4月12日
屋根の下地を作っていきます。垂木と呼ばれる木の角材を組み、その上の厚さ12㎜の合板を施工していきます。言わずもがな高所の作業ですので、安全には十分に気を付けて…(最近、風がやたら強く感じます。。)
小屋組み・上棟
投稿日:2018年4月7日
建方の次ぎは「小屋組み(上棟)」になります。ざっくりですが土台から柱を建て、梁や桁と呼ばれる横架材を入れ、屋根となる部分を組み上げていくイメージです。この様な木造構造を「軸組在来工法」と呼びます。対照的に呼ばれるのが2×4と呼ばれる工法ですね!(詳細はおいておきます)屋根の形状によって下地の組み方も変わってきますが、今回は「寄棟」と呼ばれる屋根形状になりますのでこの様な形になります。余り細かいこと…
土台
投稿日:2018年4月5日
いよいよ家の構造体、骨格ですね となります木材を搬入・構成していきます!昔は大工が一から土台や柱を加工してこの構造体を作っていましたが、近年でプレカットと呼ばれる手法は多いかと思われます。その名の通り、木材を工場で「プレ→事前に・カット→切る」ということです。これにより工期の大幅な短縮が可能になったり、何より大工さんの手間が大幅削減され、その分より落ち着いて丁寧な新築作業が進められるという沢山のメ…
型枠
投稿日:2018年3月22日
「型枠」を作ります。基礎の立ち上がりを作る目的です!囲いを作ってその中にコンクリートを流し基礎を作るのです。型枠と言えば黄色の塗膜がついた合板を使ったりするのが一般的なのですが、今回の様な鉄製の型枠もあります。使う道具も様々です!
生コン
投稿日:2018年3月15日
ポンプからコンクリートを流しています。平行してコンクリをこねていきます。平滑にならしていく様子です。ならしていく道具も様々あります。黄色のテープが打設高さの目印になっています。
配筋
投稿日:2018年3月14日
基礎施工に於いて重要な「配筋」が終了しました。コンクリートは圧縮する(される)力に強いですが、引っ張る(られる)力には脆さを見せます。その為コンクリートの中に鉄筋を張り巡らせ、コンクリートの強度をあげたものがいわゆる「鉄筋コンクリート」と呼ばれるものになります。基礎は躯体を支える上で重要な部分になります。配筋の仕様が正しく組まれているかしっかり確認し、コンクリートを打設致します。
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